FlxSave

API Reference > flixel.util > FlxSave

FlxSave

ゲームデータのセーブ・ロードを行います



定数

定数名説明
SUCCESS0成功
PENDING1処理中
ERROR2エラー

フィールド

data:Dynamic : ローカルSharedオブジェクトのコンテナ

name:String : Sharedオブジェクト名

bind() : 指定の名前でローカルSharedObject?に接続します

存在しない場合は新規に作成します
  • 引数
    • Name:String : 接続名
  • 戻り値:Bool : 接続に成功したらtrue

flush() : ローカルSharedObject?をディスクに書き込みます

書き込み後、オブジェクトはメモリ内に残したままとなります
  • 引数
    • MinFileSize?:Int = 0 : 書き込みサイズを制限したい場合、0より大きい値を指定します
    • ?OnComplete?:Bool->Void : 書き込み完了時のコールバック関数
  • 戻り値
    • Bool : データがすぐに書き込まれたかどうかを返します。falseの場合はエラーもしくは書き込み中となります

erase() : ローカルSharedObject?に格納されているすべてのデータを消去します

データはすぐに消去され、すぐに保存されることに注意してください
  • 戻り値: Bool bind()されていない場合falseを返します